事業内容

 現在、北海道アルバータ酪農科学技術交流協会では、カナダ・アルバータ州立オールズカレッジへの留学派遣および海外農業技術セミナーを主な事業として行っております。

海外農業技術セミナー

 本協会では、年一回のペースで「海外農業技術セミナー」を開催し、道内の酪農家や酪農関係者向けに海外の技術を紹介する目的で講演を行っております。
※過去のセミナーについてはこちらをご覧ください。

留学プログラム

 本協会では、毎年約1年間の予定で留学派遣プログラムを実施し、カナダ・オールズカレッジに留学生を派遣しております。詳しくは留学生募集をご覧ください。ご希望の方には募集要項等をお送りいたします

交流実績

酪農青年の交流
 1974年より1997年までの間に、146名の酪農青年(酪農研修生)を1年間アルバータ州に派遣しました。また、アルバータ州からは1975年より1988年の14年間に37名の酪農青年を受け入れております。
  ※現在、酪農青年の募集はしておりません。

学生の交流
 アルバータ大学大学院へは3名を派遣いたしました。また、1990年よりアルバータ州のオールズカレッジとの交流を開始し、アルバータ大学・大学院への派遣を含めた派遣学生数は2006年4月現在で63名です。オールズカレッジとの交流プログラムは、現在の交流の柱となっています。

教育者・研究者の交流
 1974年から1983年までの10年間に、酪農学園大学・短大からは10名の教員をアルバータ州立大学に派遣しました。また、アルバータ州からは計8名の教育者・研究者を受け入れました。

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