現在、北海道アルバータ酪農科学技術交流協会では、カナダ・アルバータ州立オールズカレッジへの留学派遣および海外農業技術セミナーを主な事業として行っております。

派遣プログラム

本協会では、毎年約1年間の予定で留学派遣プログラムを実施し、カナダ・アルバータ州に留学生を派遣しております。
詳しくは留学生募集をご覧ください。ご希望の方には募集要項等をお送りいたします。

交流実績

酪農青年の交流

1974年より1997年までの間に、146名の酪農青年(酪農研修生)を1年間アルバータ州に派遣しました。また、アルバータ州からは1975年より1988年の14年間に37名の酪農青年を受け入れております。
※ 現在、酪農青年の募集はしておりません。

学生の交流

アルバータ大学大学院へは3名を派遣いたしました。また、1990年よりアルバータ州のオールズカレッジとの交流を開始し、アルバータ大学・大学院への派遣を含めた派遣学生数は2018年4月現在で84名です。

教育者・研究者の交流

1974年から1983年までの10年間に、酪農学園大学・短大からは10名の教員をアルバータ州立大学に派遣しました。また、アルバータ州からは計8名の教育者・研究者を受け入れました。

海外農業技術セミナー

本協会では、2年に1回のペースで「海外農業技術セミナー」を開催し、道内の酪農家や酪農関係者向けに海外の技術を紹介する目的で講演を行っております。

年度テーマ講師テキスト在庫
2017 カナダにおける乳牛のゲノム評価とOPU‐IVFの現状 パトリック・ブロンディン博士
(カナダ・シーメックス社 生殖研究及び経営部門副責任者)
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DL数:104
2015 ショウカウをより美しくみせるためには ブロイス・トンプソン氏
(カナダプリンスエドワード島 酪農家)
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2012 乳牛改良におけるジェノミック・パワー デビッド・チャラック博士
(ロッキーマウンテン・ホルスタイン社長)
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DL数:67
2011 優秀な乳牛をどう管理すれば最大の利益をもたらすか カラム・マッキンベン氏
(ルックアウト・ホルスタイン牧場主)
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DL数:45
2010 私の酪農経営と乳牛改良の戦略 デイビッド・クラック氏
(クラックホルム・ホルスタイン牧場主)
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DL数:74
×
2009 牛から卵子まで -繁殖機能を超音波画像に映し出す- グレッグ・アダムス教授
(サスカチュワン大学獣医学部)
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DL数:45
2008 コスト高騰時代における酪農新戦略 マイク・サウスウッド氏
(アルバータミルク)
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DL数:38
2007 高泌乳達成のための飼養管理 デイヴィッド・クリステンセン氏
(サスカチュワン大学)
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DL数:36
2006 デザイナーズ・ミルク 次世代高機能ミルクへの可能性 ジョン・ケネリー氏
(アルバータ大学農業・食品・栄養科学科)
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DL数:98
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2005 高泌乳牛の栄養管理の実際 韓国酪農の現状と将来 久米 新一氏(京都大学大学院)
張 敬萬氏(韓国 国立韓京大学校)
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DL数:39
2004 高泌乳牛における受胎性と繁殖管理 ルーベン・メイプルトフト氏
(サスカチュワン大学獣医学部)
PDF
DL数:37
2003 肢蹄の構造と歩行との関係を知る
乳牛の繁殖能力における重要な要素を知る
ゴードン・アトキンス氏
(アトキンス獣医診療所)
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DL数:68
2002 乳牛の栄養管理と疾病予防 デビッド・ハミルトン氏
(モーデン動物病院)
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DL数:34
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2001 乳質、乳房炎と搾乳管理 ピエール・レベスク氏
(ポカティエール農業技術大学)
PDF
DL数:46
×

※ 在庫のあるテーマのテキストをご希望の方は協会までご連絡ください