佐藤貢・雪印乳業-酪農学園・アルバータ大学奨学金 2026年度授与式/2025年度留学報告会を行いました
Date:2026.06.17
2026年6月8日、北海道アルバータ酪農科学技術交流協会理事会・総会の開催後、2026年度 佐藤貢・雪印乳業-酪農学園・アルバータ大学奨学金授与式および2025年度 佐藤貢・雪印乳業-酪農学園・アルバータ大学奨学生 留学報告会を開催しました
まずはじめに、2026年度 佐藤貢・雪印乳業-酪農学園・アルバータ大学奨学金授与式を執り行い、高校生留学サポートプログラムの派遣生徒2名のうち1名、アルバータ大学夏季研修プログラムの派遣学生1名へ、北海道アルバータ酪農科学技術交流協会の髙島会長より、奨学金授与証明書が授与されました。(その他のプログラムについては、別途募集を予定しています。)
当日出席した奨学生2名は、奨学金授与証明書を受け取った後、理事会・総会参加者を前にそれぞれ留学への意気込みを述べました。
続いて、2025年度 佐藤貢・雪印乳業-酪農学園・アルバータ大学奨学生 留学報告会を開催し、昨年度の奨学生6名が報告を行いました。
アルバータ大学夏季研修プログラムおよび春季研修プログラムに参加した4名は、1名が対面、3名が動画での報告、大学院生留学サポートプログラムの大学院生1名と高校生留学サポートプログラムの高校生1名は、対面で報告を行いました。
報告では、充実した留学生活の様子に加え、帰国後も継続している英語学習や今後の目標などについて、写真を交えたスライドとともに紹介されました。
報告会には、1982年度に当協会の酪農青年派遣者としてアルバータ州で実習された会員も参加され、「できるだけ早い時期に海外へ行き、英語に触れることが大事だと考えている。ぜひ英語でのコミュニケーション能力を高めていってほしい」と、生徒・学生へ熱いメッセージが送られました。
たくさんの質問が寄せられました
また、当協会の中谷常任理事(酪農学園大学共創コミュニケーションセンター・センター長)より、「留学された皆さんは、ぜひ多くの人にその体験を共有してほしい。これから留学される皆さんは、留学を通して得た学びを今後の学生生活、さらにその先の社会生活に活かしていってほしい」と挨拶いただきました。
今後も当協会では、より多くの生徒・学生をカナダ・アルバータ州へ派遣できるよう、サポート体制や取り組みの充実を図っていきます。









